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2008年12月14日

引越しました

引っ越しました。

こちらです。

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2008年12月05日

参加者の声を紹介します

今回のフットパス祭りに参加してくださった山梨大学の皆さんの声を紹介させていただきます。

o山先生(県内屈指のドラマー)、ktさん、ouさん、muさん、ktさん貴重なご感想をありがとうございました。


<良かった点>
1-1駅〜大日影トンネル
・内田さんのガイドを聞くのは3度目だったが相変わらずよかった。

1-2ワインカーヴ
・三森さんにガイドしていただいた。龍憲セラーがあったことでワインの貯蔵にぴったり合うことを知っていた地元のアイディアは、近代遺産の有効活用法の最先端をいっていると思う。

1-3深沢集落
・4軒の縁側カフェと神社、それぞれを結ぶ場所に点在する馬頭観音などの歴史資源と魅力が溢れていた。
・集落の端に鎮座する大石神社でおにぎりを渡して、全体を歩いてもらうアイディアもとてもよかった。仮におにぎりがここでもらえなくても大石神社に来てよかったと思えるほど、神社自体も魅力的な空間だった。
・パンフレットに深沢の七不思議をのせていた点、モデルコースの設定もよかった。
・おにぎりが手作りだった点もよかった。
・4軒の民家では、各地で縁側に座って、食べて話してとついついのんびりしすぎてしまう魅力にあふれていた。各家の方々のおもてなしも最高だった。
・各民家の母屋、納屋、蔵も非常に魅力的だった。
・終わりかけの紅葉と風で舞う木の葉が太陽の光が当たってきらめく様子が何とも言えないほど美しかった。もう少し早い時期に開催していれば紅葉真っ盛りだったのにとは思うが、紅葉の盛りの絵を想像でき、また来年も来たい!と思わせるには、逆に丁度良い季節だったかもしれない。
・縁側カフェはとても良い企画だと思います(本当にゆっくりしてしまいました・・)
・おばあちゃんが縁側にいて、お話ししてくれたのが特に良かった。
・やまいちさんの奥さんの御所権現神社でのお話しは興味深かった。
・民家の縁側で休憩したり、ゆっくりと景色を見ることができました。
・ゆっくりした時間を過ごせました。
・おにぎりと味噌汁の引換券がついているのも良かったです。
・深沢集落は、川と元萱葺き屋根の民家と傾斜のきつい道路が印象的だった。日頃の運動不足のせいか、次の日足が痛くなった。
・大石神社の周りの木々の中に入るとうっすら暗くて、若干湿っているような感じだった。木の根元にコケが張っていたのが印象深かった。
・多くの地元の人がボランティアに参加していて、地元をもっと知ってもらいたいや盛り上げたいという気持ちが伝わってきた。

1-4ワインカーヴ〜柏尾坂〜勝沼堰堤
・室伏さんのガイドには乗り遅れた。堰堤で追いついたが、室伏さんの言葉は留まることを知らず、3時ぎりぎりまでガイドし続けてくれた。
・ゴールのおなじみのぶどうやワインのサービス、はしおきのプレゼントもさりげない感じでよかった。

1-5全体
・各地点にあった(時にはおしてくれた)手作りスタンプのデザインがよかった。
・芋版はよかった。
・ボランティアの方々もみんな楽しそうだった。
・案内人のお話がわかりやすい
・参加者同士、また行政者と参加者間に親近感がある
・なんといっても素晴らしい景色
・木々や山の紅葉がきれいでした。
・いい天気でよかったです。寒くもなく、暑くもなく。
・天気も最高で、地元の方々とふれあいながら、秋の休日をのんびりと楽しむことができた。
・みんなで歩くことで、先輩・地元の方・他の参加者など普段話すことのできない方々とお話ができてとても良かった。
・車などでなく実際に自分の足でゆっくり歩くことで、普段は見逃してしまいそうな小さな良さがいっぱい発見できた。


<気づいたこと・アイディアなど>
・駅からトンネルへのアクセス路や現在整備中の駅横の河川隧道方面へのアクセス路のデザイン(三森さんも話していたが、昔の獣道の良さを残しながら、革靴などでも歩きやすいように整備するには?→双方が満足する形に近づけられるか)。
・柏尾の昔の橋台の位置は、室伏さんのガイドを聞かないと説明看板だけではなかなかわかりづらい(→説明看板の内容を増やすか?)。
→フットパスのサインはだいぶ増えてきたが、これ以上は増やさないか、もう少し目立たない形でも良いと思う。一度目はガイドツアーに参加して、また別の季節に違う仲間を誘って、今度は自分がガイドとなって、仲間にガイドして・・・といったかたちでフットパスの輪が広がっていくと良いと思う(もうすでに広がっている?)。
また、今回のようにコースを変えていくことで、リピーターの参加も見込める上、新たな発見やつながりが生まれるので、次回も是非、また違った勝沼を紹介してもらえたらと思う。
・今回のコースは坂道が多く、少しきつかったです。個人的な体力不足かもしれません。
・トンネル内を蛍光灯ではなく、天井の電灯を点けたらいいと思います。
・大日影トンネル内の灯りが、蛍光灯でなく天井のランプの方が良いと思う。想像だが、オレンジっぽい色でレンガがよく映えると思う。
・トンネル内は鉄道トンネルらしく側壁の蛍光灯でよかった、天井の点灯は日中は不要と思います。
・個人的には夏の緑がいっぱいの中を歩いてみたいです。
・ガイドツアーで人数が多いと後にいると聞こえないので、いくつかのグループに分けるといいかもしれません。
・僕としてはおにぎりと味噌汁だけでなく、地元の料理・地元の物を使ったおかずの入ったお弁当が良かった。
・茣蓙(ビニールシート)でもいいからゆっくり座れる場所はほしかった。味噌汁おにぎりを立って食べている人も少なくなかった。
・ルート通りに進むとゴールが堰堤にあるため、その先にある大善寺本堂に寄れなかった。国宝の薬師堂を見たかった。大善寺本堂に行ったあとゴールするようなルートの方が良いと思う
・ワインカーブ→神社の往路も復路の旧道を歩いたほうがよかっのでは?
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2008年12月04日

勝沼に愛着があって

もうお一方、域外の強力な志民メンバーをご紹介します。

村田さんです。
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なんと相模原から、フットパスの会のメンバーとして活躍していただいています。打ち合わせの会議だってお仕事を終えてそのまま勝沼に来てくれています。

大学時代はここ山梨で過ごした村田さん、勝沼に愛着があって、と。

その村田さんのご職業は定期バスの運転手さん。
きっとホスピタリティ溢れる運転をされているんだろうなあ。
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2008年12月03日

まさに玄人はだし

今回のスタンプラリー

縁側カフェ以外のポイントのスタンプ。域外の勝沼応援団の屋代さんがつくってくれました。
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まさに玄人はだしです。
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とんでもなく忙しいお仕事の傍ら、気分転換するがの如く夜な夜な、若干にやにやにながら、製作されている姿が目に浮かびました。

屋代さん、関谷さん(今回の地図も作ってくれました)、安在さん(何度も下見にいらしてくれてソフト面でアドバイスをくれました)行政コンサルタントのお仕事で勝沼にいらっしゃいました。

フットパスを教えてくれたのも彼らでした。

最初からそして今の今まで同じ目線で、溶け込みながら応援してくれています。
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2008年12月02日

最終的に米45キロ分のおにぎり

参加者の軽食どうしよう・・。

協力するはかつぬま朝市会です。

かつぬま朝市会といいましても、実際には朝市始まって以来のよき協力者の「こんにゃくおばちゃんグループのあいあいクラブさん」に○投げ状態です。

かつぬま朝市会もやる気はあるのですが、勝手がわからない。それに引き換えおばちゃんたちは、数百人分の食事にひるむことはなし。なんという頼もしさ、です。

前回までは“ほうとう”や“パン&スープ”を提供しました。
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そして今回は配布時間のこともあり“おにぎり”に決定。

「すいません。参加者約150人分おにぎりなんですが・・」

あいあいクラブ「そうだねえ、5升炊きがふたつあれば2回転でできそうだね。いいよ、やってあげるよ」

ところが・・
〆切り後の人数を聞いてびっくり。なんと230人+スタッフ30人。毎度事務局はこの調子です。

やがて、あいあいクラブの大島さんが打ち合わせに現れました。
「えっ?260人???」

しばらく唖然としていましたが、すぐに意を決したようにメモ帳に数字を書き始めました。
SN3E0681_256.JPG

「あのね、150人だと思ってきたら260人なのね。じゃお米は40キロは必要ね、具はね梅干を持ち寄るからいいわ、ラップは○本、必要ね、大きなボールが○個、各自家から一升ずつ炊いてきましょう、そうすれば時間の節約になるからね」

ビュンビュン話は進んでいきます。なんと心強いものか。

そして当日、お手伝いを志願してくれたgreenさんとあいあいクラブさん、総勢6名は早朝より、おにぎりと大格闘。
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最終的には45キロのお米がふっくらおにぎりに。

終わって
「まったく人使いがうまいんだから!」とあいあいクラブさん。

こんな皆さんに勝沼フットパスは支えられています。
posted by 高安 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

少しだけお付き合いを&レポート

今回の勝沼フットパス祭りにご参加くださいまして誠にありがとうございました。
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これほどの多くの皆さまに我が故郷勝沼を歩いていただき、心からうれしく思っています。

少しだけお付き合いください。

この勝沼フットパス祭り。事務局こそ甲州市ですが、実際は“甲州市市民”と“勝沼を愛する域外からの志民”が実行委員として企画運営にあたっています。

みんな仕事を抱え、家族を抱え、子育てをしながらの活動です。貴重な時を楽しんでいただくために“自分達が参加者だったらどうすれば楽しめるだろう”知恵と労力を出し合い、皆の気持ちがひとつになって実現しました。

今回は何より深沢地区の皆さんの「皆に来てもらいたい、そしておもてなしをしたい」そんな思いがいかに参加者の皆さまに伝わるか、何度も何度も話し合いを重ねフリーウォーク&縁側カフェ・ギャラリーを思いつきました。

初めての試みで至らぬ点もあったとは思いますが、何卒ご勘弁いただければ幸いに思います。

これを契機に深沢地区では“沢楽の道”を勝沼フットパスコースとして大切に活用して日常においてもできる限りのおもてなしをしたいということです。

とてもうれしく思います。

大きな成果が現れ、実行委員としても大きな喜びを感じています。



それでは簡単ですが写真をご覧ください。

縁側カフェの様子

拠点の様子

風景

準備・スタッフの様子


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*スタッフ連絡
写真をお持ちで公開できる方、私、高安まで送ってください。

posted by 高安 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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