top.jpg

2007年10月31日

参加証サンプルはこんなんでどうでしょ?

頼りになる内田さんがさっそく動き始めています。以下内田さんからのメールです。

------------------------------
フットパスの参加賞サンプルです。
モチーフは以前高○県○路村で開催された通販の全国大会でもらった名札です。これは地域特産の杉木の間伐材を使っています。裏にはピンクリップが付いています。

ぶどうの木は大体割れるので、それは仕方ないのですが、それを敢えて否定しないで割れたまま使います。中には割れのない部分もあります。サンプルは半生の木をスライスしてシリカゲルの中に漬けて乾燥させたものです。今は2年放置して乾燥させた木が十分な長さありますので、そのままスライスすれば使えると思います。

スライス後の工程としては
1.表面を軽くサンダーで軽く磨く
2.焼きごてでロゴを焼き付ける
3.ニスを塗る(と言うかスプレーする)

coster1.jpg
どうですかああああ

コースターならばこれで完成。費用はニス代のみ。
バッヂにするなら背面にピンクリップを接着します。費用はピンクリップが加わりますが、恐らく1個30円くらいだと思います。1日に東京へ行くのでハンズで見てきます。
coster2.jpg

----------------------------

すでにノリノリ状態は私と同じです。
posted by 高安 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第2回フットパスの会〜中村さんのブログより〜

中村さんのブログより

勝沼フットパスの会…A
○勝沼フットパスツアー第2回検討会を26日開催。みなさん、自分自身の仕事を持ちながら、バイタリティを抱きつつ集まってくるからすごい。
○会員のKさん、Mさんは、なんと一日コースを下見を兼ねて歩いたのだ。そのなかで気が付いたことのご報告があった。
○まず、「雑草がスゴイ」。特に柏尾古戦場の近藤勇の像が飾られた小公園は「スゴイ」。もう、雑草なんかじゃなくて、雑木が生えちゃっている状態だから「スゴイ」とのこと。Kさん曰く「草を取ろうと思ったのだけれど、とても手に負える状態じゃないからアキラメタ」そうなのである。また、「龍憲セラー付近も手を入れている感じがなく、埋もれてしまっているようで、どことなく寂しく感じる」、とのことなのだ。
○Mさんからは、「これまで管理してくれていた方が手を引いてからそのままになっていること、フットパスまでにはきれいにする」ことが報告された。
○こうしたことも歩いてみないとわからない。車から見たのではきっと気が付かない。「宝物を探して磨きをかける」のが大切で、「宝物は探したけど、草の中に埋もれちゃった」のでは、おもしろくないジョークなのだ。(会議で発する小生と同じか…。)
○次回の予定は25日(日)、午前8時半からリハーサルを実施。続く27日(火)は参加賞づくり。一回のイベントを実施するには、これだけの時間と労力が掛かっているのだ。
○それから、いつも東京から参加しているLAC計画研究所のA在さんとS藤さん。いつもごくろうさです。そのエネルギーにも脱帽なのだ。計画を使いまわして「ハイ出来ました、ごくろうさま。後は野となれ山となれ」というCSが多いなか、皆さんは本物の地域づくりのプロフェッショナルだと思う。だから感謝状を差し上げちゃう。
posted by 高安 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

第2回検討会

勝沼フットパスガイドツアー開催に向けての第2回検討会を開催しました。三森さんから実施計画書の説明がありました。その後細部に渡りメンバーから意見を聞きました。

なんと実際にコースを回って実地検分をしてきてくれた小西さん村田さんからは遊歩道や拠点の管理について鋭い指摘も。他トイレの場所の明記や誘導人員の配置など具体的に計画に盛り込むことになりました。

食事や飲み物サービスについてはかつぬま朝市会が担当し、参加証については内田さんちのぶどうの木の輪切りを使うことになりました。

25日にリハーサル
27日に最終検討会を開催
posted by 高安 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

勝沼フットパスの会発足

勝沼フットパスを運営していく組織「勝沼フットパスの会」が結成されました。

12月2日(日)に勝沼フットパス・ガイドツアーを甲州市と共催で実施します。
TS381170_160.JPG

以下はかつぬま文化研究所中村氏のメモ
○甲州市観光課とのコラボレーション企画である、12月2日(日)開催の「勝沼フットパスツアー」の第1回検討会が18日開催された。18日だからというわけじゃないけど、出席者は18名。
○フットパスを核とした新たなまちづくり組織、その名も「勝沼フットパスの会」も結成。とはいっても、いつも見慣れた、おなじみの顔ぶれなのである。
○昨年実施したお試し歩き会、先月開催したフットパス・ミニシンポジウム、JRの駅からハイキング、NTTドコモツアーの内容がM森さんから報告された後、今後の取り組みについて話し合った。
○フットパスツアーの内容はもちろんであるが、フットパスは、勝沼固有の美しい景観、良好なぶどうとワインづくりを育み、すぐれた環境のまちを創造するためのひとつの手段であること、四季を通じで花と緑のあふれるまちを目指すこと、語り部の育成が必要なこと、いい思い出にするには、ツアーの中に感動のピークを創る必要があること等の提言があり、非常に有意義な時間となったのだ。
posted by 高安 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。